ロータリーキルン方式ハイブリッド炭化焼却炉
- 農業残渣等を燻すことで燻炭を生む炭化炉でありながら、ロータリーキルン部分を遮断して火床とすることで小型焼却炉としても利用できる炭化炉です。
- 食物残渣や農業廃棄物など炭化できる物は燃料として、一般ゴミや廃プラスチック類は高温焼却して焼却灰として処理できます。(もちろん煙やダイオキシン類はほとんど排出しません)
- 一般の炭化炉は季節によって農業廃棄物等が出ない時期は稼働しないので、設備の劣化と年間コストが問題とされてきましたが、焼却炉として利用することで廃棄物処理費を軽減し、コストダウンを図ります。
- 2025年度中の販売を予定しております。